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今月のPickUp

「地方に学びを届ける」糸満で中高生を対象とした学習管理型塾を開校

コンクリート打ち放しの壁の前に立つ代表の名護大樹さん

代表 名護 大樹さん

ランドル学習塾・予備校のマスコットのカメ

昨年4月、糸満の住宅街に開校したランドル学習塾は個別学習管理型の大学受験予備校として高校生を対象にスタート。糸満以南は塾が少ないこともあり、中学生の子を持つ保護者からの強い要望により、中学生にも門戸を開きました。現在は高校・大学受験ともに対応しています。

代表の名護さんは大阪出身、香川育ち。中学からは沖縄で糸満中学、糸満高校を卒業後1年の浪人生活を経て琉大へと進学。大学院時代にワーキングホリデーでオーストラリアに行ったり、通訳のアルバイトをしたりなど、英語に縁が深く開塾前は通信制高校で生徒一人ひとりに寄り添った英語指導をしてきました。予備校や塾が那覇に集中していることで自身が浪人時代に感じた不便さを踏まえ、また地域への恩返しとして、地元糸満で学べる環境をつくりたいと考えた名護さん。「塾をやること自体が目的だったわけではない」としながらも、地方に教育を届けたいという思いと、自分のやりたいことに挑戦したいという思いが重なり、糸満にこのランドル学習塾を開校しました。今後は糸満以外にも拠点を広げ、十分な学習環境が揃わない地域での新規開校を目指しています。

ランドル学習塾の授業の様子ランドル学習塾・予備校の看板が掲げられた教室の外観
#ランドル学習塾#糸満市#学習管理型#高校受験#大学受験

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