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今月のPickUp

浜学園で、全国トップ校を目指す。

「中学受験といえば浜学園」──そう言われるほどの伝統と実績を誇る関西発祥の進学塾が、2021年に那覇へ進出した。3歳からの「はまキッズ」で培う学びの基盤と、小3からの徹底指導が、子どもたちの未来を切り拓いている。

教室の黒板の前に並んで立つ原田雄太先生と間野正一さん

(左)教科指導部 算数科 副主査 原田雄太先生(右)マネージャー 間野正一さん

10月31日・11月1日 来年2月から始まる新年度に向け浜学園トライアルテスト開催!

関西の名門進学塾である浜学園が沖縄に進出して5年。沖縄県における中学受験の環境も変わりつつあります。今回は、浜学園那覇教室のマネージャー間野正一さんと、算数指導を担当する原田雄太先生にお話を伺い、新年度に向けた浜学園の取り組みと12月に迫る中学入試に向けた保護者へのアドバイスをお伝えします。

新年度に向けた募集の開始とトライアルテストについて教えてください

間野 「新年度募集は10月16日からスタートします。2月からの本格通塾に向けて浜学園での勉強のやり方に慣れるための様々な取り組みを用意しています。まずは、10月31日、11月1日に開催する《浜学園全国トライアルテスト》の実施。こちらは入塾テストにもなっていて、算数・国語の現在のレベルが分かるもので、非認知スキルを問う出題も予定しています。また、同日に保護者説明会も実施。ここで新年度の入塾手続きをすると、塾生が有料で受けているテストを1月まで無料で受けることが出来ます。さらには12月26日から1月5日まで開催される冬期講習では算数と国語の授業料・テキスト代が無料に。これらの取り組みはすべて、2月から始まる新年度に向けて勉強する体力をつけるためのものです。また、11月3日に4年生、11月23日に5年生向けの志望校判定テストを開催予定です。これは、県内外の学校を対象に志望校合格までに必要な点数等を確認できる内容となっています。これまでも5年生向けの志望校判定テストはありましたが、4年生向けは初めてです。早期に志望校を見据えて長期的な計画を立てるのに役立ててください」

非認知スキルの重要性について教えてください。

間野 「浜学園の模試では今年から非認知スキルといわれるような、正解が一つに決まらないような問題を出題しています。非認知スキルは、これからの社会で活躍するために非常に重要なスキルです。最近のニュースでAIの開発者の1人がAIの暴走により近い未来で人類が滅亡することを危惧して退職したとありました。AIの進化により10年後15年後の世の中は今と違うものになっていることは確実です。既にネットで検索すればAIによる回答がすぐに出てくる時代ですから、今は過去問をやり込むだけでは勝てません。基礎知識を持った上で見たことのない資料を読みとり、自分の考えを表現する力こそ持つ必要があるのです」

入試が間近になりました。受験生とその保護者に向けたメッセージをお願いします。

原田 「秋以降は入試が間近に迫ってきて受験生、保護者ともに非常にストレスがかかってきます。そんな時期こそ保護者のサポートが大切です。模試などの結果に一喜一憂せず、お子さんを信じて声をかけながら最後まで一緒に走り抜いてください」

浜学園 那覇教室の外観。黄色い看板の上の外壁に、本の背表紙の形をした飾りが並ぶ
第3回 浜学園全国トライアルテストの告知。10/31(土)・11/1(日)、対象は小1〜小5の一般生、受験料無料
#浜学園#中学受験#全国トライアルテスト#はまキッズ#那覇市安里

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