勉強だけでは、志望校合格はつかめない。【学習受験社ガゼット】

“学力”と“折れない心”を育てる、ガゼットの夏が始まります。
松田 そろそろ本格的な夏が始まりますね。中学受験に向けて、いよいよ重要な時期に入ってきました。
太田 はい。夏は大きく成長する“勝負の季節”です。
ガゼットでは毎年、この時期に生徒たちが自分の現在地を正確に把握できるよう、6月21日(日)に「開邦中・球陽中模試」、さらに6月28日(日)には「昭和薬科模試」を実施します。
「昭和薬科模試」、「開邦中・球陽中模試」ともに県内規模の受験者数を誇る模試であり、多くの受験生が参加します。自分の立ち位置を確認できる貴重な機会として、毎年高い評価をいただいています。もちろん、ガゼット生以外の方も受験可能です。
松田 ガゼットでは、模試だけでなく分析会も実施されるんですよね。
太田 はい。ガゼット生特典として、保護者の皆さまを対象に、『開邦中・球陽中検査分析』と『昭和薬科中入試分析セミナー』をオンラインで開催します。
ガゼットの強みの一つは、長年にわたり蓄積してきた膨大な入試データと、独自の分析力です。単なる問題解説ではなく、
* 最新の適性検査・入試傾向
* 学校別の合格ボーダー
* 学年別の学習戦略
* 定員変更による影響分析
まで踏み込んでお伝えします。
さらに今回は、東京大学に進学したガゼット卒業生からのビデオレターも予定しています。沖縄の中学受験を経験した先輩たちのリアルな声は、生徒たちにとって大きな刺激になるはずです。
松田 ガゼットは合格力にも力をいれているそうですが、今年は勉強面以外にも力を入れているそうですね。
太田 はい。今年度のテーマは、
『勉強 × マインドセット』です。
近年の中学受験では、単に知識を詰め込むだけでは結果につながりません。難関校に合格する生徒ほど、「最後までやり抜く力」「前向きに挑戦し続ける力」を持っています。
そうした“心の成長”まで見据えた指導を行っています。
例えば、
■ 東大式ガゼットメソッド
逆転合格で東大合格を果たしたことで注目を集める 西岡壱誠 氏を顧問に迎え、東大に合格した人たちが大切にするマインドをお伝えしています。
「本番に向けた考え方」や「努力を継続するための思考法」を共有し、専用ワークシートを使って、生徒自身が「今日できるようになったこと」を言語化。
“できた”を積み重ね、自信へ変えていく取り組みです。
■ ガゼットオリジナル学習診断
志望校合格を果たした卒業生のデータから特に差がつきやすい10項目を『学習診断書』をもとに、個々に合わせた具体的なアドバイスを行っています。さらにプレミアムオプションとなりますが、東大生・京大生出身のプロ講師からオンラインで直接アドバイスを受けられる機会も設けています。
“全国レベルの学び”に触れられることも、ガゼットならではの大きな魅力です。
松田 学力だけではなく、「受験に向き合う姿勢」まで育てているんですね。
太田 はい。
ガゼットでは、「なぜ毎年、高い合格実績を出し続けられるのか」をよく聞かれます。
もちろん、長年培ってきた入試分析力や指導力もあります。ですが、それ以上に大切にしているのは、生徒一人ひとりの可能性を信じ、“最後まで伸ばし切る”ことです。
そのために、学習指導・情報分析・モチベーション管理・メンタルサポートまで、総合的に受験を支えています。
松田 この夏も、大きなイベントがあるんですよね。
太田 はい。新たな取り組みとして、夏期講習期間に『サマーVゼミ』を実施します。興南中学校を会場に、全教室の生徒たちが集結。3日間にわたり、朝から夕方まで本格的な特訓授業・テスト演習を行います。
* 関西大手進学塾「第一ゼミナール」との共同開催
* 共通カリキュラムによる全国レベルの指導
* 本気で努力する仲間と出会う
* 最後までやり切る経験を積む
こうした体験を通して、“受験生としての覚悟”を育てていきます。
松田 まさに、人生を変える夏ですね。ガゼット生以外も参加できるのでしょうか?
太田 もちろん可能です。
「この夏で変わりたい」
「本気で志望校合格を目指したい」
「自分に自信をつけたい」
そんな想いを持つ方には、ぜひガゼットの夏を体感していただきたいと思っています。
夏休みに身につけた学力・学習習慣・そして“やり抜く力”は、受験本番で大きな武器になります。
ガゼットは、この夏も、生徒たちの未来に本気で向き合います。